サーバント・リーダーシップ (2012/4/9 Mon.)

待ってました!今年も桜満開の季節です\(^o^)/淡いピンク色の桜はいろんなことを期待させてくれます。この後には「ハナミズキ」。ルンルンと上を向いて咲く花は、小躍りするような楽しいことを運んできてくれそうで大好きです❤

私は威圧感やイライラが得意ではありません。音楽やマナー、印象、スピーチなどで指導の機会があった折には、笑顔のコミュニケーションを心がけ、個性や意欲をひきだすことができたらイイナ。。。と思っています。そして先日、日頃の私の思いにピッタリくる言葉に出会いました。NHK「仕事のすすめ~宮本亜門 舞台流コミュニケーション」 。双方向のコミュニケーションで心を開かせ、内に眠る才能や可能性を引き出す、従来の「支配型」ではなく、「支援型」のリーダーシップ。それがサーバント・リーダーシップであり、「宮本亜門氏」の演出家としての姿勢。思えば私自身も、自らの師にはそうやって接していただいたな。。。と振り返り、感謝の機会にもなりました。このサーバント・リーダーシップには10のポイントがあるそうです。

①傾聴
②共感
③癒し
④気づき
⑤納得
⑥概念化
⑦先見力
⑧執事役
⑨人々の成長への関与
⑩コミュティづくり

はっきり言葉にすると、なるほど!ですねぇ。ビジネスシーンやプライベートシーン、いずれにおいても活かしていきたい気づきの機会でありました!(^^)!マナー講師としては、「ホスピタリティー・リーダシップ」かしら???と、思いながらも、文法合ってるかわからない。。。(・_・;)

≪書籍ご紹介≫
1977年 ロバート・K ・グリーンリーフ(著) サーバントリーダーシップ  
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by manners-gontarica | 2012-04-09 16:25 | その他