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基本5原則 ②表情 (2012/2/3 Fri.)

今年の冬は本当に寒いですね(+o+)氷河期到来かと毎日震えております(^_-)インフルエンザの流行もピークを迎えているようですねぇ.。o○そういえば。。。毎朝元気(過ぎる)な声で「オハヨ~ゴザイマース!」と、登校していく小学生の声が今朝は聞こえませんでした。学級閉鎖かな?それとも自身が罹患しているのかしら.。o○皆さんも、くれぐれもお大事にm(__)m
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印象(第一印象)で表情は好感度を左右する大切な要素です。明るく豊かな表情を心掛けることで相手は心地よく感じ、円滑なコミュニケーションを図る大きなカギとなるはずです。好感のもてる明るい表情を意識することで、人間関係において自分自身を大きな武器にすることができるのです。

笑顔はお金のかからない一番高価なおしゃれと言われています。そして無表情は相手に大きな負担を与えてしまいます。「機嫌が悪いのかな?」「体調が悪いのかな?」「私、何か悪い事したかしら?」。。。相手に気を遣わせないよう気を付けることも大切ですが、自分の表情が相手にいろんな印象、メッセージを与えているんだ。。。と 意識されることをおすすめします。

とは言え、楽しくもないにどうやって笑えっていうんだ!なんて声もしばしば聞かれます。確かに、楽しくないときの表情は笑顔にはなりにくいと思います。ですが、それは恐らく 意識が自分自身に対してのみ向けられているからなのかな。。。と感じるのです。相手に対して、好意的な感情を持つ、イイところを見つけて認める。。。などの努力の積み重ねで、笑顔で人生をコントロールできるような、またこの人に会いたいな。。。と思ってもらえるような。。。素敵な毎日の訪れにつながりますように( ^)o(^ )

具体的には、目じりが下がって口角が上がる(これまたつたない)上図ようなイメージでしょうか。頭の位置でも印象が大きく変わりますし、にも感情の起伏は現れます。TVドラマや映画はかなり参考になりますね!(^^)!役者さんへのインタビューでは「役作りのポイントは?」なんてものが多く見受けられますが、皆さん決まって「役の気持ちになって。。。」と答えていらっしゃいますよねぇ\(^o^)/演じるプロでさえ、自身の気持ちをコントロールしないと表情には表れないのですから、私たちはなおの事!相手に好意的な感情が持てるように人生修行(大げさ?^^;)を重ねましょう(^_-)-☆

笑う門には福が来る」。TVでよく見る いわゆる「切れキャラ」の芸人さんたちは、専門家から言わせると相当な「ストレス」だそうですよ。笑顔で心の健康も引き寄せられるといいですね\(^o^)/

就活中の皆さんへ
どれだけ形を取りつくろっても、心からの表情でなければ必ずそれは伝わります。「目は口ほどにものを言う」と言う言葉もありますから、自身の熱意や夢が伝わるよう心からの笑顔を心掛けましょう。また、イキイキとした表情は声の印象にも影響しますよ。電話応対の際にも意識してくださいね。

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by manners-gontarica | 2012-02-03 12:55 | 心のおもてなし(接遇)

基本5原則 ①挨拶 その2 (2012/1/30 Mon.)

週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?私はホテル等のチャペルウエディングで、聖歌隊として新郎新婦様の一生に一度のおめでたい場面でのお手伝いもさせていただいておりますが、お客様とは初対面とはいえ お喜びのご様子にはこちらまで嬉しい気持ちになってしまいます(*^。^*)

さて今日は、挨拶 感謝 謝罪など相手へ敬意を表す動作「お辞儀」についてお話ししたいと思います。結婚式でも ご参列の方々が挙式完了後に、わざわざ立ち止まって深く頭を下げ、こちらにご挨拶をして下さる時があります。それにはとても丁寧な印象を受け、心が通い合った気持ちがして 喜びも充実感も倍増するのです。

お辞儀は以下の(つたない)図のように3つの種類が定義づけられています。まずはまっすぐな姿勢と服装を整えて相手への敬意を表します。上体とは上半身の事ですから 股関節から上を、身体の要となる腰を中心に傾けると整った印象になりますよ。
会釈は、相手とすれ違う時などで、相手の行動を遮らない気遣いができます。上体を15°傾けます。
敬礼は、普通のお辞儀で一般的な挨拶を表現します。上体を30°傾けます。
最敬礼は、謝罪や感謝など深い気持ちを表現します。上体は45°傾けます。
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とは言え、平身低頭なんて言葉もあるくらいですから これらは目安です。そして、お辞儀は上体を傾けるだけではなく「想い」を念じてピタッと留め、上体を戻す時に より時間をかけるほうが丁寧な印象になります。頭は人間の身体の中で最も弱い部分ですので、それを相手の前に差し出すことでお互いに敵意がなく、敬意を表すという意味もあります。欧米の挨拶では握手が基本ですが、湿度の高い日本では手が湿っている場合が多く敬遠されることもあるようです。やはり、相手に不快な思いをさせないように、気遣っているのですね(^^)TPOに応じた、自身の丁寧な気持ちが表現できますように。
明日からはまたまた寒くなるようです。インフルエンザも猛威を振るっているようですので、くれぐれもご自愛くださいm(__)m

就活中の皆さんへ
心あっての態度と言われています。スーツのボタンを留め(一つボタン以外は一番下のボタンは留めません)、服装を整えて、姿勢を正して、敬意をスムーズに表現できるといいですね。また、一番丁寧なお辞儀は 挨拶や感謝、謝罪等の言葉を述べてからお辞儀の動作に入る「分離礼」です。TPOに合わせて使い分けてみて下さい。
ちなみに、言葉と動作が重なるお辞儀は 意味のとおり「同時礼」と言いますm(__)m
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by manners-gontarica | 2012-01-30 15:36 | 心のおもてなし(接遇)

基本5原則 ①挨拶 その1 (2012/1/27 Fri.)

寒い日が続きますねぇ~(*_*)昨日は小雪もチラつきました☆彡お蔭で 毎朝布団から出るのに一大決心です.。o○ヌクヌクお布団は冬のご褒美ですね(^^)ですが、遅刻だけにはくれぐれものご注意を(^_-)

さて、ようやくここまでこぎつけました。と言うか、少~しもったいぶってしまって恐縮です。「第一印象②」や「いろんな気持ち。。。」でもお話した通り、相手に好印象を与える基本5原則挨拶は、皆さんもご存じの通り コミュニケーションの始まりであり、良い人間関係を築く第一歩です。芸能ニュースを賑わすトラブルも、この挨拶が原因のものを多く見うけます。おそらく、自分がこれまでしてきたように、敬意感謝の表現としての挨拶がないと、自分が軽く思われていると感じて、腹が立つのしょう。それと同時に、挨拶のできない後輩たちの行く末を案じた愛情の現れでもあるのではないかと思うのです。

挨拶の挨には、開く、押す、迫る、近づく
挨拶の拶には、迫る、近づく
といった意味合いがあります。互いに心を開いて接すること、互いに認め、信じあうことを意味するのが挨拶。相手に目線を合わせて、気持ちを込めて、思いが伝わるように表現できることが社会へのパスポートです。
ですが、日常生活の中ではこのようなことを実践されている方々がほとんどでしょう。かるく、つでも、きに、づけて。そして言葉は、その意味だけでなく 印象やイメージまで相手に伝えてしまいます。気持ちの良い朝、さあ、一日が始まるぞ!と言う前向きな気持ち、感謝。。。対して、昨日のお酒が残ったダル~イ声、間延びした だらしなく感じられる言葉。。。いずれも自分の印象を表現しているという事をお忘れなく。

就活中の皆さんへ
社会人として 組織の一員として お客様、相手先、上司、先輩、同僚、と円滑なコミュニケーションを図れる人材が求められています。挨拶はコミュニケーションの第一歩。相手に敬意や感謝などが素直に伝えられ表現できる事が人間本来の姿であり、社会秩序の基本と言えるでしょう。まずは気持ちの良い挨拶で相手の心を開いて、自分をよく知っていただけるように。。。注意喚起の機会にしていただければ幸いです。
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by manners-gontarica | 2012-01-27 15:25 | 心のおもてなし(接遇)

なぜいけない? (2012/1/16 Mon.)

今日も冬らしく寒い一日。ここのところ、まとまった雨が降らずに空気も乾燥気味のようです。マスクや水分摂取で、粘膜の保護も大切ですが、気持ちまで乾いてしましまう事のないように、ゆとりある 気持ちの良い毎日にしていきたいですね(^^)

さて、先日来「良い印象」で「良い人間関係」を。。。というお話をさせていただいていますが、どうして良い方がいいのでしょうか?なぜ悪くてはいけないのでしょうか?印象は どのようなメッセージを相手に送っているのでしょうか?

短い時間で感じとられる第一印象は「自分の心の表れ」です。そのことを意識できることが社会人として求められています。ある心理カウンセラーの言葉によると、人間関係は「相手の無意識の説得」だそうです。そして人間関係の達人は、自分のマーケティング(売れる仕組みを作ること)の達人だと。。。悪い、失礼だと感じさせてしまう印象は、相手の存在を認めていない、無視している、軽く見ている、関心がない、共感もない、感謝もない、尊敬もしていない。。。具体的に、こう言うメッセージを送っていることになるのです。人間は無意識で感じとります。そういう、自分に対して無作法な人と「好意的な人間関係を維持したい」と思う人はいないはずです。

良い印象は、相手の心を開かせ、良い人間関係につながります。自分にとって大切な相手を不快な気持ちにさせない心遣いこそがマナー、それが自分の力、人間性と言えるのではないでしょうか。。。相手に敬意を払って整える事はあっても、相手を見下げて自分の態度を変えるという行為は 相手を不快にさせるだけではなく、自分の品位をも下げる行為だと思いませんか?
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by manners-gontarica | 2012-01-16 16:13 | 心のおもてなし(接遇)

第一印象② (2012/1/13 Fri.)

先日第一印象①でもご紹介しましたが、これは一瞬の短い時間で感じとられます。何度もお会いする機会があって、「よくよく話してみると、いい人ね~」などとという場合もありますが、それはそれで、第一印象では相手に良い印象をを与えていなかったんだな。。。という事でもあります。これは 悪い印象を与えることが目的でない限り、もったいない気がするのです。
プライベートでは「相性が良くない」で済ませられたとしても、ビジネスシーン(お仕事)ではそうもいきません。初対面でしっかりと、相手への敬意(好意的な気持ちや感謝…etc…)が伝わるように体現することが、社会人としての力=人間力=マナーなのではないでしょうか?人間は感じるのです。良い印象は、自分への信頼感となって返ってくるはずですよ(^^)

さて、第一印象を決めるのは視覚・聴覚・言語の三要素で、中でも視覚と聴覚で概ね決まります。詳細は①挨拶(聴覚)②表情(視覚)③身だしなみ(視覚)④態度(立居振舞)(視覚)⑤言葉遣い(言語)

それぞれにご紹介ポイントはありますが、まずはこの5つを意識して 自分がどんな印象を与えているのか。。。相手からどのように感じ取っているのか。。。TVでよく見るあの人、この人…なぜ好き?なぜ嫌い?など、日常を過ごされてみてはいかがでしょうか?
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by manners-gontarica | 2012-01-13 12:06 | 心のおもてなし(接遇)

第一印象① (2012/1/6 Fri.)

新しい年が明けました(^^)2012年が素晴らしい一年になりますように…そして私たちが 自分一人だけで存在しているのではないことを感じながら、気持ちの良い毎日、楽しい毎日が過ごせますよう、少しでもお役に立てることを願ってやみませんm(__)m

昨年、「人とのかかわり」でもお話ししましたが、私たちは毎日 いろんな人達とのかかわりの中で生きています。そしてその中で、自分の言動によりいろんな印象を相手に植えつけていっています。そのことを意識して相手に不快な思いをさせないよう気遣うことができれば、それは相手を尊重し、認めている事を意味し、いい人間関係を築くことにつながり、自分自身の強み、力になると言えるでしょう。

人との出会いにおいて 印象はまず第一印象という形で相手に感じ取られます。TV番組「ホンマでっかTV」では、【人間の脳が第一印象無意識のうちに、自分にとって不快だと感じるものをハジイテしまう時間は0.5秒である】と紹介されていました。この場合は無意識の時間ですが、第一印象を1分~5分のように短い時間で感じておられる方がほとんどでしょう。形や方法を身に付けるというのでは、ただのテクニックです。が伴っていなければ、人間の感受性からは感じ取られてしまいます…皆さんも日常で、型式だけの接客から不快な印象を受けることも多いのではないでしょうか?

これはビジネスシーンにおいてもプライベートにおいても同じことです。いい人間関係を築いて、気持ちの良い 楽しい毎日を過ごすために、短い時間でハジカレテしまうことのないように、自分以外の人の存在を意識することを心掛けていけたら、それは自分自身の力になるのではないかと…因果応報、まさに、自分の行いは自分に返ってくるのです!(^^)!

では、どのような要素から第一印象(印象)は感じ取られているのか? 具体的なお話は次回から。。。
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by manners-gontarica | 2012-01-06 16:35 | 心のおもてなし(接遇)

人とのかかわり(係わり)

私たち人間は よほどの特別な状態にない限り、自分以外の人たちとのかかわりの中で生きています。その中で大切なのは「人間関係」。私たちは、自分の言動によって 相手にいろんな「印象」を植えつけていっています。そこで相手に対する「敬意」(敬う気持ちはもちろん、感謝の気持ち、相手の存在を大切にしている、認めている、気づいている、無視しない etc...の好意的な気持ち)がしっかりと伝わるように出来れば、「イイ人間関係」を築く事が出来るのです。人間は「感情」に支配された生き物ですから、自分に対して失礼だったり、自分の存在を軽く扱うような人たちと「好意的な人間関係」を維持しようとは思わないはずです。

これは プライベートでもお仕事でも同じです。社会人として、相手にしっかりとした「敬意」を伝えられる「人間力=マナー」を身に付ける事が、社会への「パスポート」なのです。そしてこの「人間力」は一瞬では身に付きにくいものですから、普段から少しずつ「意識」されてみてはいかがでしょうか?

次回から、少しずつ具体的なお話に。。。
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by manners-gontarica | 2011-12-16 10:38 | 心のおもてなし(接遇)