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明日はいよいよ!

 10月のラストスパート!明日からいよいよ藤井寺市男女共同参画推進事業(長くて難しいデスネ^^;)秋の講座が始まります。忙しい毎日に3回連続の講座ですから参加される方の時間のやりくりは大変だったことでしょう.。o○皆さんの疑問、質問、不安、イライラ、ストレスが少しでも解消されるよう、熱く語って参ります(^^)参加予定の皆さん、お楽しみに!

 ≪藤井寺市講座詳細≫←こちらをクリック!
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 昨日は少しお買物を。。。店員さんと相談しての気持ちの良い時間でしたが、帰宅後早速試してみると・・・まったく使えないことが判明。電話で問い合わせをいたしましたがそこで感じたこと。。。何かあった時の応対こそが顧客の快感につながる貴重な機会なんだな。。。マニュアル化できない個別の応対には、基盤となる組織共通の価値観が必要なんだと、あらためて感じた機会でありましたm(__)m

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by manners-gontarica | 2012-10-29 11:44 | 講座ご案内

ギョッ(+o+)

 朝晩は冷えますが、日中の陽だまりは。。。まだまだ暑いデスネ^^;

 出先で遭遇したオドロキの光景.。o○

場所:某有名パン屋さん
時間:午後のおやつ時
出演者:ビックリなおば様・ナイスなマダム

 ビックリなおば様がお気に入りのパンをトングでトレイに。二つ目をトレイに入れようとしたその瞬間!「バタン!」と音がして丸くて平べったいパンは地面に。。。

周りは当然\(◎o◎)/(ビックリ)で、そのビックリなおば様の動向に注目が集まります。

するとそのビックリなおば様は、持っていたトングで下に落ちたパンを拾い上げ、ナナナント!そのままそのパンを元の棚に戻したではありませんか!!!そしてその後もそのトングでパンを二つほど。。。^^;

私、感心してしまいまして「パン屋さんのパンはそういう可能性もはらんでいるんだ.。o○気を付けよう^^;」と思いながらも、『さて、どうしたものか・・・』と考えながら辺りを見回すと、ナイスなマダムと目があって見つめ合うこと2秒ほど^^;

そこでナイスな浪速のマダム。「店員さんに言わはったほうがええんちゃう~?」「そうですか?」「そりゃそうよ~大丈夫よ~」。

ビックリなおば様は素直に従いその場を去っていきました。

ビックリなおば様の行いはもちろんビックリでいただけたものではありませんでしたが、このナイスなマダムの「~なほうがええんちゃう~?大丈夫よ~」に、ビックリなおば様はどれだけ救われたことでしょうか。「~のほうが」で最終的な決定権は自分が持ち、「大丈夫よ~」で不安な気持ちは癒されました。

 相手の気持ちに寄り添った言葉選びがいつの時にも大切なんだな。。。と、感じた一コマでした(^^)

 自分が嫌なことは誰もが嫌なこと。落としてしまって購入したくないパンは店員さんに伝えて謝罪するなり、腹を決めて購入するなり、マナーやエチケットは心で感じたことを表現する手段・方法なんですね(^^)

まだまだ気温差が激しいのでご自愛くださいm(__)m

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by manners-gontarica | 2012-10-24 17:05 | 日記

なぜ焦る?緊張する? (2012/10/12 Fri.)

 朝方のあったかお布団が心地よくなってきました。二度寝には気を付けなければっ(>_<)

 言葉選びは大切です。何を唐突に!と、思われるかもしれませんが、言葉の選び方で受け取り方が異なり、目標とする結果に結びつかないこともあるのだな。。。と、実感する機会がありました。具体的にはご紹介できませんが、簡単な言葉選びが相手を焦らせ、物事の本質を伝えることにつながっていない場合があるんですね。やはり、日々勉強デス(^^)

 そろそろ大学の推薦入試が始まる時期ですね。先日、受験生と面接試験について話す機会がありました。

♪「緊張するんです(#^.^#)」
♫「ほう~どうして?」
♪「さあ~^^;」
♫「カッコつけようとしていない?面接官の質問って、あなたの考え方が知りたいと思って質問してるのよ。それに答える、伝えたいって思ったらどう?」
♪「!」
♫「楽しんでおいで(^_-)」
♪「ハイ(^^)」

また様子を聞かせてもらえることを楽しみにしています。

 物事の本質を見極め、捉えられることは気持ちの安定にもつながり、良い結果に結びつくことは必至なのかも知れませんね(^^)

 心地よい秋がいろんなチャンスの訪れにつながりますように(^_-)-☆

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by manners-gontarica | 2012-10-12 15:41 | その他

座席を譲る時は。。。(2012/10/9 Tue.)

 爽やかな秋!ですがまだまだ日中は照りつける日差しにやられたりしています^^;夜中は寒くて朝は気温が高かったり。。。布団選びもセンスが問われますね(=_=)←ちなみにこの顔文字《てつやあけ》と入れると出てきます(^^)v

 さて、マナーのエピソードでよく出てくる話題が「電車で席を譲る」行為。これ自体はとても素晴らしいことで皆さんも心掛けておられると思います。ですがたくさん出てくるそのソーンでの「不快」な思い。。。

・高齢者の方に席を譲ったら逆に怒鳴られた、怒られた、ムッとされた。

よく聞きますね。せっかくの思いやりが評価されず、次の機会への意欲を損ねかねない事態です。

「どうぞ」
「私はまだ年寄ではない!」
「どうぞ」
「私はつかれてなんかいない!」
「どうぞ」
「私はまだ自分の足で立てる!」

世間にマイナスな印象で見られているのだ!と思い込んでしまわれ、相手の気持ちに対する気遣いまで至る余裕がない場合、こういったやり取りが生まれてしまう可能性があるのです。これではせっかくの思いやりが、双方にとって不快なコミュニケーションにしかなり得ません。

この時に確認したいのが譲る側が「席を譲ってあげるんだ」。と、思っていないかどうか。現代は高齢化社会ですが、誰が高齢者で誰が助けを求めているか。。。この(席を譲る)場合、コレを決めるのは受ける側なんですね。

ですので私がお勧めするのは、
おかけになりませんか?
決定権を相手にゆだねるだけで、こちらが存在を気にかけていることも伝わり、「自分には必要ではない」と思っている方も「結構です」なり「ありがとう」なり、気遣いに対する相応の言葉が出てくるはずなのです。

自分の側ばかりに立つのではなく、相手の立場や気持ちを思い遣った言動が、自分にとっても気持ちの良いコミュニケーションを育むんですね。

 昨日電車の中で。。。私の座っていた隣に空間が少しありました。ご婦人が前に立たれたので、少しつめながら「おかけになりませんか?」「ありがとう」と言って座られたご婦人、ですが反対側に座っている女性が迷惑そうに眉間にシワを寄せ憮然としているので、ああ~自分の事だけ考えてるんだ。。。残念だなあ~と思ってその女性の向こう側に目をやると。。。買い物袋がしっかり座席の上に置かれているではありませんか!これでは感じが悪いだけではなく、周囲からは〇〇マルダシしに見えたのは言うまでもありません。自分の言動が自分そのものの評価につながるのは仕方がないんですね.。o○いやいやわかりません。その女性も何か嫌な事があって気持ちに余裕がなかっただけなのかも・・・^^;いずれにせよ、気を付けなければな(^^)と、感じた一コマでした。

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by manners-gontarica | 2012-10-09 10:26 | その他

マナーの心(2012/10/5 Fri.)

 爽やかになりました!風が少しヒンヤリして長い袖が欲しくなってきます。お店にも濃い色のものが並ぶようになりましたね。大好きな秋色、アースカラーがいっぱいです。が、私のパーソナルカラーは「winter」ですので、最近は洋服選びに色味も少~し考えるようになりました。

 さて先日、15年ぶりぐらいの再会と、そして語り合いを楽しむ機会がありました。

最近どうしてるの?
音楽活動も続けていますが、マナー講師としての活動もしているんです。」
へぇ~スゴイなぁ~、マナーできてないから恥ずかしいなぁ~。」

などと言いながらこの方、店員さんの心遣いに「ごめんね、ありがとう」。外国人らしき店員さんには「お国はどちらですか?」。わたしの話にも「そっか~わかるわかる」。そして、食べにくく残すものは紙に包んで目につかないところへ\(^o^)/私が目指すマナーとは、まるでロボットやサイボーグのように一切の隙が感じられない完璧な姿などではなく、自分で感じ考えて心から表現される言葉や振る舞い。それこそがマナーの心、人間力だと考えております。
最後に「ちょっと、し○〇〇ん行ってくるわ!」に、「ん?し○〇〇んってなんだったっけ?」と、頭が一瞬?だらけになるほど心地の良い時間。相手の気持ちや場所に寄り添った心遣いが、心の快感へと結びつくんですね。

月末からの講座では、大勢の方々に笑顔がいっぱいの毎日が訪れるよう「熱く伝えてまいりたい」と、思いをはせておりますル.。o○

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by manners-gontarica | 2012-10-05 10:09 | 日記

不快な接客 (2012/8/4 Sat.)

 天気予報を見るたびにヤんなります(;一_一)連日35度とか36度とか。。。ありえません(-"-)駅のコンコースも節電の余波で不快地帯。私がこどもの頃は.。o○最高でも32度ぐらい・・・だったかしら???そんなに前のことでもないんですがね^^;

 さて先日、母と出かけた買いもので『不快な接客』を受けました。セレクトショップのようなブティックで、人なつっこい顔で近づいてくる店員さん。場所を逸脱した大きな声と崩れた言葉。何から何までテキトーに「スゴイ!ステキ」の大連発。商品が気に入っていたので最後まで我慢をしてのお買いものでしたが、それで思い出した!数年前、私が受けたこれまた『不快な接客』。なれなれしいボディタッチと楽しげに笑う甲高い声。「きっとご自分では親しみのある、行き届いた接客をしているつもりなんだろうな。。。」信頼のおけるコミュニケーションが取れている(と、勘違いしている)自信たっぷりなのでしょう。気に入った商品を購入して帰宅。ですが帰宅後商品に不具合を見つけた私は不快を耐えていた気持ちが導火線となり受話器を。不快な接客を受けた事、その上商品に不具合があった事、客とのおしゃべりに興じる前にされることがあるのではないですか?と。。。先日、「クレーム対応」についての講座を受講した折にパーソナルスペースについてのお話がありました。私たち人間は『自分を中心として両手を伸ばした範囲』にパーソナルスペースを持っています。そのスペースに何の配慮もなく入ってこられることに不快と不安を感じる。。。まさに私の場合コレだったんですね。

 この『不快な接客』に共通するのは店員さんの『勘違い』ではないでしょうか。私の考え(信念)の一つに、【仕事は自分の都合でしてはならない】があります。都合にはいろんなものがあると思いますがこの場合、相手の(お客様の)嬉しい、悲しい等の表現が自分と同じとは限らないということです。相手が笑顔で耳を傾けてくれているからと言って、ソレがただの自己満足にならないよう、気を付けていかねばなりませんね。
 街で気になるシーンとしては、病院受付や薬局での応対。これらの場所には、不安や心配をたくさん抱えた方々が来られます。そこで、親しみ?気安さ?ナニを表現しているつもりか、人生の大先輩に対する『フランク』な話し方。端で見ているこちらまでもが不快な気持ちになってきます。一度お尋ねしてみたことがあります。「つかぬことをお尋ねしますが、あのような言葉遣いは不快ではありませんか?」に即答!『不快ですよ!』。やっぱり。。。人生の先輩方は、ひよっこ達の一生懸命な『勘違い』に『我慢』して『お付き合い』下さっているのですね。
 
 そんな相手のご厚意に甘えることのないよう、また会いたい人になれるよう、社会人としてのスキルを身に付けてまいりましょう!\(^o^)/

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by manners-gontarica | 2012-08-04 13:28 | 心のおもてなし(接遇)

オンパレード\(◎o◎)/!

 時季外れの台風が心配な中、「夏のご挨拶」の手配のために街に出かけました。お天気のせいだといいのですが、閑散とした特設会場での手配。今時珍しい「ファミコン語」のオンパレード.。o○

~というかたちになります
~でよろしかったでしょうか?
~のホウから、~のホウで。。。
次から次へと何度も飛び出します\(◎o◎)/!
たぶん~
だいたい~
オイッ(ー_ー)!!・・・失礼m(__)m
 

 百貨店やホテルには【特別な場所】というイメージがあります。こちらの社員教育はどうなってるのかな?と信頼の失墜にもなりかねない事態に(大袈裟ッ?!)「お客様の数が少ないのはお天気のせいだっ!!」と、思いたい私。。。でありました^^;

 組織では、お客様に不快な思いをさせないよう社員教育に重きをおかれているところも多いでしょう。「やっぱりここは違うわね(^^)」という信頼につなげるため、接遇は大切なのだと感じました。大切な相手への大切な贈り物の手配は。。。やはり信頼のおけるところにお任せしたいですものね。。。

 台風が無事に通り過ぎますようにm(__)m
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by manners-gontarica | 2012-06-19 17:34 | 日記

素敵な出会い

 時間が進むにつれてお天気が陰り出しました(・.・;)明日からは梅雨らしい天候が続くようですので、お洗濯物は今日のうちに!ってもう遅いですかね(^^ゞ

 今日は思いがけない素敵な出会いがありました。こちらの教室の門扉には、より多くの方に内容を知っていただけるようチラシがかけてあります。それに興味を持たれた若者が呼び鈴(古いですね・・・インターフォン^^;)を押してくれました。予定のなかった私は、ダラ~ッとくつろいでいたので身だしなみが整っておらず恥ずかしい限りでしたが、社会に飛び出したばかりの熱意に満ちた若者としばしお話しすることができました。とても好印象の青年。これからドンドン活躍されることでしょう。まだまだ始まったばかりです。仕事は楽しいもの。真摯な歩みが自身を大きく成長させてくれるハズですよ!Fight!P(^^)q

 ハツラツとした青年から元気をもらって、明日は接遇研修です!私に出会ってよかったと、 私の話を聞いてためになったと感じていただけるよう、精一杯つとめてまいりますp(^^)q
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by manners-gontarica | 2012-06-15 15:30 | 日記

今週のレッスン (2012/6/1 Fri.)

 昨日、駅のホームで見かけた上司らしき50代の男性(以後、上)と新入社員らしき若者(新)。

上:おまえなあ~、そんなんやから、ちゃうねん!

新:はあ~、すみません。。。

上:そんなんやから、今のやつらは全然感覚ちゃうねん!

新:・・・・・・。

上:だからもう全く感覚ちゃうっちゅーねん!

新:(黙ってうなずき)申し訳ありません。。。

私:(この子、なんかやらかしたんかな~^^;)

ですがここで、

上:それになんやお前、その恰好!
   今はクールビズやぞ!暑苦しいねん!

新:(苦笑い・・・) 私:(えっ?!ちゃんとしてて怒られるのっ?!)

 察するにこの新人君、取引先で何らかのミスをしたのかな?ま、それは仕方ないとして・・・上司らしき男性、クールビスの昨今とは言えまだ五月の末。。。ジャケットも持たずの外回り。方や、まだまだ未熟と自覚して、身だしなみだけでもと整えている若者。カバンを下に置き、前で手を合わせて上司と向き合う姿に好感を覚え、「ガンバレ!」と心の中で叫んだ私でありました。私も伝える立場の人間として、その方法の大切さを痛感した次第です。

 今週は、「基本五原則」と「冠婚葬祭」の個人レッスンがありました。いずれも長時間ではありますが、アッという間に感じてしまいます。皆さん、お疲れ様でしたm(__)m特に「基本五原則」はこれからのご自身での取り組みが肝要かと思われます。誰しも自分が大切ですから、その自分が周囲から大切にされたら・・・それは快感となって好意的な人間関係の構築に大きな役割を果たしてくれることでしょう。マナーは周囲の感情に寄り添う、素敵な手段なんですね。これからも伝道師、メッセンジャーとしての役割を真摯に果たしていきたいな!と、強く思った機会でありました。
 後日、丁寧にお電話をいただきました。「とても面白かったです!」「マナーは形に人柄が活きるんですね!」よかった。こちらこそありがとうございます。毎日がイキイキ笑顔であふれますように!
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by manners-gontarica | 2012-06-01 11:11 | 日記

マナーを導く豊かな心 (2012/5/3 Thu.)

 ゴールデンウィークも後半に突入です。雨が降ったり風が強かったり。。。ですが青空の下に吹く風は心地良く、早くも初夏の訪れでしょうか?
 
 今日は挙式のお仕事でした。挙式ではいろんな年代の方々が新郎新婦を祝福されるためにお集まりです。最近ではお子さんを連れてご参列の姿を見うける機会も増えました。シーンと静まった会場の雰囲気に仕方のないことですが耐え切れず、ぐずり出してしまうお子さんも多いのですが、今日はとても素敵でナイスな(死語?)親子に出会いました。たくさんの生花で飾られたチャペル。。。二歳にも満たない(であろう)お子さんがキレイなお花に手を伸ばします。「あ~また「ダメよ!触っちゃダメ!」とお母さんのダメダメ攻撃が始まるのかな~」と思って眺めておりましたら、そのお母様は「そ~ね~、キレイネ~」と優しく語りかけ、お母さんのその語りかけに満足した(だろう)坊やは「コクリ(と、うなずき)」スッと伸ばした手を引っ込めたのです。新郎新婦が入場した際には美しい新婦様を指さし、「あ~(と言ってるように見えた)」。それに対してお母さんは「素敵ね~」「コクリ」。挙式完了までこの調子で、ぐずることなくおとなしくご参列の親子。先日読んだ「男の子のしつけに悩んだら読む本」を思い起こしたのでした。こどもがよく言う「アレ買って!コレ買って!」は「ボクはコレが気に入ったよ!」の意思表示で「ホントだ、それイイね!」で、こどもの気持ちは収まるのだ。という記述がありました。なんだか似ているなあ~。。。この坊やは自分が感じたキレイで素敵なものを大好きなママに教えてあげたかったのですねぇ。昨日5/2(水)放送の「さんまのホンマでっかTV」では乳幼児でも親の言葉のほとんどを理解していると紹介されていました。お母さんの温かい語りかけがお子さんの「心」を育んでいるんだなあ~と感じた瞬間でした。

 マナーを導くうえで大切なのはやはり「心」です。相手の嫌がる、相手が不快だと感じることに対して慮る行為がマナーですので、そのためには自分に充分な「嬉しい」「悲しい」などの気持ち、「」をもっていることが大切です。江戸時代には立派な商人に育てるよう「子育てしぐさ」というマニュアルがあったそうです。「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理(ことわり)で末決まる

三つ心⇒3歳までに心の豊かさを教えなさい
六つ躾⇒6歳までに躾をしなさい
九つ言葉⇒9歳までに世辞が言えるようにしなさい
十二文⇒12歳までに文章が書けるようにしなさい
十五理(ことわり)で末決まる⇒15歳までに世の中の理、森羅万象を理解させなさい

昔は15歳で一人前の大人の仲間入りでした。時代は流れ、私を含め、社会人としての成熟には時間がかかるようにもなりました。教育理論を語るつもりはありませんが、豊かな心が自分を、そして周りを幸せに、笑顔にする鍵だとは思われませんか?我々大人の責任は重大です^^;

心のないカタチは誰にとっても苦痛な存在になり得るのかも知れませんね^^
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by manners-gontarica | 2012-05-03 23:26 | その他