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パーソナルカラー (2012/9/28 fri.)

 自宅レッスンがお休みの時間を利用して、『パーソナルカラー講座』を受講してまいりました。印象アドバイスのご相談を受ける上で、マナーに加えて色に関するアドバイスもできたらな。。。と、考えてのことです。

 印象、特に第一印象がその後の関係にまで大きく影響することは、もう皆さん納得なところではないでしょうか?その中でも【色】は自分をより印象的に演出したり、コントロールしたりできる素敵なアイテムです。例えば「赤」一つとってもいろんな赤があり、その中でどの「赤」が自分をより良く見せることが出来るのか、チャームポイントも、ウィークポイントも、その色味次第で更なるアピールやフォローにつながるんですよ。と、教えていただきました。
 単に顔を明るく見せたりすることだけではなく、お肌のトラブル、シミやしわ、吹き出物、男性はひげの剃り跡の濃さに及ぶまで、目立たせてしまったり和らげたりと、知っているのと知らないのとでは大違い!お仕事で、プライベートで、パーソナルカラーの存在を大いに活用してまいりましょう!

 ≪お買物アドバイス≫では、マナーや印象の観点からお買物同行アドバイスを行っておりますが、今後は【色】の観点からもアプローチしてまいりますね。

 ちなみに私のタイプは青味の強い「winter」「summer」のクールタイプだそうです。知的でシャープな印象らしい。。。知らなかった(-"-)大好きなブラウン、オレンジ、イエロー・・・黄色味の強いものがニガテイロだったとは.。o○(*_*)で、調子に乗って帰宅途中に青味の強いピンクのkisskissグロスを購入してまいりました。ファンデーションの色も選びなおした方がいいかもな。。。(^^ゞ
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 パーソナルカラー診断が一番簡単にできるサイトをご紹介いたします。この機会にご自分のタイプを見つけてみて下さい。
【パーソナルカラー簡単診断】

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by manners-gontarica | 2012-09-28 12:33 | その他

名刺の取扱い方⑦ (2012/9/24 Mon.)

 節電用に準備した「ひんやりシーツ&布団」が冷たく感じるようになってきました。ぶり返しも少しはあるのかも知れませんが、過ごしやすいですね(^^)なぜかここにきて「朝顔」が勢いを増してきましたよ!やっぱり日本の夏は暑すぎるのかも知れませんね^^;
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 さて、名刺の取り扱い方⑦の今日は最終回。イレギュラーな事態に備えたい心構えのお話です。

♪名刺を切らしてる!ワスレタ!
♪同時交換のタイミングが!!!
♪その場での書き込みは?

 これらはよくおこる事態です。まず持ちあわせのない場合、「切らしておりまして申し訳ありません・・・」に続けて「◇◇の〇〇と申します、よろしくお願いいたします。」は必ず必要です。経験上多いのは「切らしておりまして・・・」のみで《名乗らない》人が多い。コレはいただけません。名刺交換は自己紹介。相手の情報だけを得て、自分の扉は閉ざしたまま(のように感じ取られる)では、お仕事も人間関係もスムーズには運びません=信頼が得られないのです。そして、次にお目にかかれる機会には「先日は失礼いたしました」と、お詫びの言葉と共にお渡しすることをお勧めします。前回、失礼があったことを覚えている・・・コレは相手にとっての快感へとつながりますね。
 同時交換のタイミングで差し出しかけたら相手がひっこめた!その時には自分の名刺に左手も添えて相手の受け取りやすい位置へお渡ししましょう。
 頂いた名刺にその場で(相手の目の前で)書き込みをするのはNGです。名刺はその人自身、言わば分身です。丁寧な扱い方が自分への信頼へとつながることはもうおわかりですよね(^^)

 いただいた名刺にある情報(電話番号、携帯番号、アドレス等)は、なるべく早く自分の携帯に登録して、相手からの連絡に相応しい応対が出来るよう、心掛けてください。

 以上でひとまず「名刺の取り扱い方シリーズ」は閉幕です。皆さんの笑顔の毎日のために、少しでもお役立ていただけましたら幸いです。いろんなカタチをご紹介いたしましたが、カタチにとらわれることなく物事の本質を見極めて、何を表現するべきか、何が大切かを感じる機会にもして頂ければ。。。と、思っております。慌てないで、落ち着いて。。。Fight!

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by manners-gontarica | 2012-09-24 14:05 | ビジネスマナー

名刺の取扱い方⑥(2012/9/21 Fri.)

 待ちに待った秋!昨晩はお布団をしっかりかぶって休みました(-_-)zzz慌ただしくて月曜日の投稿ができませんでしたが少し休んでリフレッシュできたように思います。楽しみにしてくださっていた方、申し訳ありませんでした。それでは早速参りましょう!

 名刺の取り扱い方⑥の今日は「複数での交換」です。私の場合、早くしなくちゃ!などと焦る気持ちが加わるのでいつも後悔ばかりが残ります。ですがこれでは本末転倒!落ち着いて、相手への敬意をしっかり表現出来るようになりたいですね。
 まず、複数の交換では目上の者、上司同士が先に交換を済ませます。名刺の取り扱い④でご説明しました「目上の者が先に知る権利がある」・・・コレです。ですので、上司が交換をしている間は一歩控えて待ちましょう。
 そして受け渡しが同時の場合。自分の名刺を右手に持ち、左手には名刺入れ。自分の名刺を相手の名刺入れに置くと同時に相手の名刺を自分の名刺入れで受けます。もちろん「◇◇の〇〇でございます。どうそよろしくお願いいたします」と「〇〇さんですね。よろしくお願いいたします」は忘れずに!ですが!この同時交換と言うのは、お互いがかなりの場数をこなしたビジネスマン同士でないとなかなか生まれないやり取りと言えるでしょう。相手との立場・関係、相手とのタイミング、相手の出方。この諸々次第で待ったり控えたり。。。いずれも慌てない、焦らないが大切です。
 また、複数でのやり取りでは名刺入れの上に何枚かの名刺が重なってしまう恐れがありますね。ですが、「名刺はその人自身」ですので重ねることはできるだけ避けましょう。名刺入れを持つ左手の名刺入れの下に指で一枚一枚挟んでいく方法もあります。この方法ですと最終的には交換した順番に名刺が並ぶので相手の顔と名前も一致します。ですがパーティーなど、かなりの人数とのやり取りの可能性のある場合には、あらかじめ自分の名刺は何枚か左手の名刺入れの下に準備し、頂いた名刺は名刺入れの蓋を開けて置き、よく目を通す。そして次の方との交換では蓋を閉じ→交換→蓋を開けて置き目を通す。この繰り返しにすれば、相手からは他の人の名刺は見えないし、自分自身の名刺にもきちんと目を通してもらえてる印象が残るのではないでしょうか?

名刺の取り扱い方①でもご紹介した通り、日本人にとって名刺は重要、名刺交換は大切なコミュニケーションの手段です。その意味を理解して自分の強みへと導いて行きましょう。さて次は「名刺の取り扱い方」最終回、どうぞお楽しみに!

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by manners-gontarica | 2012-09-21 11:31 | ビジネスマナー

名刺の取扱い方⑤(2012/9/14 Fri.)

 残暑のラストスパート!9月も中旬を過ぎ、少しずつ秋の気配。芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、そして出会いの秋!過ごしやすい季節には心身ともに軽やかになります。夏の疲れをいたわりつつ、いろんな秋に備えてまいりましょう(^^)

 さて、名刺の取り扱いシリーズ、5回目の今日は受け取りかたです。

♪両手で「ちょうだいします」と言葉を添えて
♪相手の社名や名前を指で塞がないよう
♪〇〇さんですね。と読みを確認する。

 受け取る場合も、お渡しすする時と同様両手です。基本5原則の④立居振舞では、相手との物の受け渡しの目線は【人】→【物】→【人】。名刺交換だらからといって、相手の目を見ないのは良いコミュニケーションとは言えません。まず相手を見て、受け取った名刺を見ながら「〇〇さんですね。」そしてもう一度相手を見て「よろしくお願いします。」で、完了です。

 いただいた名刺は、すぐにしまってはいけません。立ち話であればだらしなく下に下げてしまうことのないように。会議室や応接室でしたら(テーブルの)自分の右側に置いて、話の終盤を見計らって会釈と共にしまいましょう。なぜ右側?は8/7の表彰台の投稿を思い出してみて下さい。マナーはただのカタチではなくて、すべてに意味の含んだ相手への心遣いです。カタチの裏側にある心にふれてみて下さいね。
 「名刺は自分自身、社名は看板」と申し上げました。その自分自身や看板である大切な名刺を軽く扱うことのないよう、ズボンのポケットにしまったり、グチャグチャなカバンの中に放り込むこのないよう、取扱いに充分な配慮をすることが、社会人としての信頼へとつながっていくんですね。
 出会いの秋に向けて少しずつ準備していってください。次回は複数での交換、同時、相手から先に渡された時。。。と進んでまいります。お楽しみに!

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by manners-gontarica | 2012-09-14 16:11 | ビジネスマナー

名刺の取扱い方④(2012/9/10 Mon.)

 こちらは毎日のように夕立、ゲリラ豪雨、雷。。。関東は水不足ということですから、自然は思うようにいきませんね.。o○朝晩は過ごしやすくなりましたが、そろそろ夏の疲れが出来てくる時季ですので、ご無理のないようご自愛くださいませ。

 さて、「名刺の取り扱い④」の今日はいよいよ実際の振る舞い【受け渡し】へと進んでまいります。名刺の受け渡しでは基本5原則④立居振舞」を軸とした、相手への敬意を込めた振る舞いが大切です。今日はまず「渡す」際に気を付けたいこと。

♪名刺入れの蓋の下に準備
♪目上の人から先に知る権利がある
♪立って、机などを挟まないよう心がける
♪相手へ向きを変えて差し出す

 対面に時間の余裕がある場合には、あらかじめお会いする人数分の枚数を蓋の下に準備し、相手を待たせる時間が少なくなるよう配慮します。かといって、早すぎる準備は汚したり折曲がったりしかねません。
 基本的に目上の方から先に「知る」権利がありますので、相手との関係を理解しておくことが大切です。ですが、自分が訪問する立場であれば先にお渡しするほうが、好印象だとは思いませんか?
 渡す際には、相手に方向を向け直し「◇◇の〇〇と申します。よろしくお願いいたします。」と名乗りと共に挨拶を。読み違えやすい名前や、珍しい名前の方はそのことを付け加えるとより強く印象に残るかも知れませんね。その時は「いつも間違えられるんですよぉ~」などのネガティブな表現より、工夫されると面白いと思います。
 ちなみに私の名前は「恵利子」ですが、よく「恵理子」と、「り」の字を間違われます。パソコンでもなんでも「理」の方が一般的なのでしょうが、大切な名前を間違われるのはいい気分もしませんし、相手にも気を遣わせます。ですので最近は「恵利子の「り」はお利口さんの利です。」と表現して、アイスブレーキング!空気を和ませる工夫にもしています。ま、たまには「シーーーン」と静まりかえることもあるんですがネ(^^ゞ
 渡し方は基本的に「両手」で「相手の胸の高さ」に。細かいことですが脇は締める方がいいようですよ!なるべく名刺の縁を持って、社名や名前をふさぐことのないよう注意しましょう。

 少しずつご紹介しておりますが次回は受け取りかた。そして、同時、先に差し出された場合、多数と。。。にすすんでまいります(^^)お楽しみに!

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by manners-gontarica | 2012-09-10 15:36 | ビジネスマナー

名刺の取扱い方③(2012/9/7 Fri.)

 名刺の取り扱い方。。。今日はPart③です。実は先日、この私にも「名刺交換」の機会がおとずれました。そこでフトこのblogのことが頭をよぎり、いわゆる「カッコをつける」的意識が働きまして、めちゃくちゃ緊張していまい手が震え恥ずかしい限り。これではマナー講師としては印象悪し!ガックシ↓名刺交換は社会的な信用を伴う行為ですので、いざ!と言う時にあわてることのないよう、ポイントを把握していただきたいと思っています。研修でカタチを学んだからと言って、すぐにスムーズな振る舞いができるとは限りません。仲間同士でシュミレーションを繰り返すこともおススメですよ。

 では今日は【名刺の準備】のお話をしたいと思います。
名刺は「自分自身」「社名は看板」とは前回お話いたしました。その自分自身、社会的信用の名刺を準備するにあたっては次の事柄に注意すると良いでしょう。

♪名刺は必ず名刺入れに
♪枚数の準備
♪折れ曲がり・汚れ・メモ書き等は無いか

 お財布や手帳に挟んでいては仕事に対する意気込みは感じられません。ただ予備に数枚忍ばせておくのはアリですね。その時も必ず名刺入れに入れなおすことをお忘れなく。
 枚数が足りなくならないよう準備は必須。「切らしておりまして・・・」のフォローが出来る相手ばかりとは限りません。
 自分自身である名刺を整えることは身だしなみです。折れ曲がり・汚れ・メモ書きのある名刺は相手に失礼なのは言うまでもありません。

 社会人の証である名刺交換という振舞が自らの自信へとつながりますように。次回からは、受け渡しのポイントへ進んでまいります!

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by manners-gontarica | 2012-09-07 13:29 | ビジネスマナー

名刺の取扱い方②(2012/9/3 Mon.)

 パラリンピックも盛り上がっていますね。毎回思うのは、部門を設けてオリンピックと同時期に開催することは不可能なのか?運営の都合?種目が増えすぎる?分ける必要がそもそもあるのでしょうか。。。

 さて、朝晩少し涼しくなりましたがまだまだ残暑は厳しいデスネ(-"-)昨日はツクツクボーシの初鳴きを聞きましたので、待ち遠しい食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、そして、コミュニケーションの秋!なんつって(^^ゞ
 名刺の取り扱い方②の今日は、名刺を取り扱うにあたって気配りが必要な理由をご紹介したいと思います。この度の投稿が「名刺の受け渡し」ではなく、「取扱い方」と表現している理由にはこんな理由があるのです。

 ご存知の方も多いと思いますが、相手の名刺は丁寧に扱わなければ失礼にあたります。又、自分の名刺がぞんざいな扱いをされると少なからず「ムッ」とする方もいらっしゃるのではないでしょうか?それはなぜか?

♪名刺はその人自身
♪社名は看板

 日本人の好意的な人間関係の構築において「名刺」が重要な役割を果たすことは前回の投稿「名刺の取り扱い方①」で述べたところですが、名刺はその人そのものです。ですから、乱暴に扱ったりされると自分自身までもが大切にされていない気がして、少なからず遺恨として残る可能性も考えられます。何度もコミュニケーションを重ねられる間柄であれば、いつかは誤解を解く機会も訪れるかも知れませんが、それは稀なこと。。。と、認識しておいた方が良いですね。これは心理です。理屈ではありません。

 以前、どこかの知事の名刺を「同じ組織内で名刺のやり取りは必要ない」との考え(そもそもが気に入らなかったのでしょうが。。。)から、本人の目の前で折り曲げ「無かったことにする」の主旨を発言されているニュースを見た記憶があります。同じ組織内でのやり取りが必要か必要でないかは別として、この行為は大変非礼で褒められたものではありません。ですがそのことをご存知なかったとは到底思えませんので、ご自分の気持ちが素直に表れた結果だったのかな。。。と、思い返しています。

 何気ない立居振舞にも気持ちは表れています。社会人としてそのことを意識して、大切にしたい相手の快感につながる振舞を心がけていっていただきたいと思います。失礼な振る舞いは相手を傷つけるだけでなく、自分の品位をも欠くことにつながることを忘れないでくださいね。

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by manners-gontarica | 2012-09-03 13:40 | ビジネスマナー