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心からのお出迎え (2012/5/28 Mon.)

 もうすぐ五月が終わります。歳の数が増すにつれて一年が短く感じるようになる。。。とは、皆さん共通の思いかも知れません。それは、一年は現在の「年齢分の1」だからで、分母が大きくなればなるほど短く感じるのは当たり前である!と、どなたかがTVで力説されていたのを記憶しています。ナルホドナァ~.。o○(^・^)と感心しきりでありました。小学一年生にとっては「7分の1」。古希の方なら「70分の1」。って自分の年齢をすっ飛ばしておりますが。。。(^^ゞ そりゃあ短く感じるよね!ってことで、毎日を笑顔で楽しく過ごしましょう\(^o^)/

 昨日は結婚式のお仕事でした。一昨年の秋にオープンしたこちらの会場は「お客様からの期待を上回るおもてなし」を目標にホスピタリティに取り組んでおられます。こちらの女性スタッフのユニフォーム(制服)がパンツスタイルの時と、スカートの時があるのでお訊ねしてみましたところ。。。「お客様をお迎えするときにはスカートを着用するよう決まっております。」とのことでした。サスガ!ナルホド!女性にとっての正装は「スカート」です。ビジネスシーンでは機能性を重視したパンツスタイルも多く見受けるところですが、お客様にしっかりとした「敬意」をお伝えしたい場面では、やはり 正装を心がけておられるのですね(^_-)-☆
 お仕事のシーンによって、女性らしい柔らかい雰囲気のスカートスーツは、お客様への「敬意」のメッセージとしての役割を果たしてくれているのでしょう。相手との信頼を結ぶ 心からの感謝やお詫びの場面にお役立ていただけましたら幸いです\(^o^)/
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by manners-gontarica | 2012-05-28 14:51 | 心のおもてなし(接遇)

出会い、関係の始まり (2012/5/25 Fri.)

 21日の金環日食。。。かなりの方がご覧になったみたいですね。次回の折に存在していることは難しそうですから、ちょびっと後悔・・・お天気も味方してくれましたのにね。。。(-"-)個人的な意見としては、金環日食と東京スカイツリーのグランドオープンを重ねて大々的なイベントにすればよかったのにぃ・・・雲の上で見る金環日食!素敵だったでしょうね(^_-)-☆

 人間、浮いたり沈んだり。。。いろんなことがありますよね。ですが自分だけではない、「みんな色々あるんだよ」と思えたら、少しラクになったり、思いやりが持てたりはしないでしょうか?自分に感情があり、その感情が尊重されたら。。。それは快感となって相手に対する印象も良くなりはしませんか?その感情が、家族にも、お友達にも、お客様にも、相手にも、他の人にも、通りすがりに人にも、みんな、みんなにあるものだと認識できたら。。。気持ちの良い、笑顔のあふれた世の中になるかもしなれませんよね。そんな自分以外の人の感情に配慮するのがマナーの心。これまで、相手に好印象を与える「基本五原則」のお話を何度かしてまいりましたが、日常にあふれた出会いの場面を想像してみました。

 ビジネスシーンにおいてもプライベートでも、まったく初めましての関係の始まりとして、「電話」はいかがでしょうか?電話で受けた印象が第一印象となり、大きな判断の基準とされている方も多いはずです。そこで、この「電話から始まる出会い」の大切な要素を考えてみました。

①言葉遣い
②電話応対
③時間厳守
④挨拶(出退時)
⑤服装(身だしなみ)

 電話での情報は言葉のみ。ですのでどんな言葉をチョイスするかはその人の価値観の表れとも言えるでしょうね。そして、基本的な電話応対で信頼度を測り、次のステップ、直接の対面の機会での相手を慮った時間管理。出会い、退出時の挨拶。場面に相応しい服装(身だしなみ)。
 この5つの要素がこの順番で、お互いに印象を重ねていく気がしています。ですので、「言葉遣い」は初めましての第一印象といえるのかも知れませんね.。o○私も電話でのお問い合わせを受ける身として、心がけていきたいな。。。と、強く感じた次第です。

 関係を築く前の改まったシーンでの言葉選びが、自分のためでもあることが実感できる機会かも知れません!(^^)!
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by manners-gontarica | 2012-05-25 15:13 | 心のおもてなし(接遇)

金環日食

 2012/5/21 Fri.金環日食、ご覧になりましたか?私は残念ながら連日の疲れからか夢の中.。o○千葉県で撮影された素敵な映像がありましたのでご紹介します。雲の流れが太陽の輝きを魅力的に演出してくれていますね☆彡昨日の仕事帰りに仲間はみんな「日食メガネを購入する」と、アチコチニ散らばっていきました。遠い記憶ですが、私が小学生の頃にも似たような騒ぎがあったように思います。太陽を見られる下敷きとか、器とか。。。どんな風だったかは覚えていませんが、自然にはいつの時代にも心動かされる神秘の魅力があるのでしょうね.。o○今年はまだまだ天体ショーが続く様ですよ!詳細は不明ですが、この機会にいろんなことや場所にチャレンジするのも面白そうですね(^_-)-☆
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by manners-gontarica | 2012-05-21 13:58 | 日記

忌み言葉 (2012/5/18 Fri.)

 最近の天気予報はよく当たりますね(>_<)昨日は関西でも氷が降ったみたいです。季節外れの天候不順が続くこの頃ですが、無事に毎日を過ごしたいものですね。月曜日には金環日食がみられるみたいですよ(^^)さすがに日食の壁紙はありませんでしたので、こちらは「天体」でおもてなし。少しでも天体観測気分に浸っていただけたら.。o○と思っております。まあ、すぐに他の壁紙に変更するのでしょうが。。。(*^。^*)目の健康にだけは十分にご注意くださいm(__)m

 現在ブラダルシーズンまっただ中!結婚式は誰にとっても嬉しいもので、主催者、参列者ともにお慶びのご様子は、私たちにとってもヤル気と充実感の源となり得ます。そんなお慶びの場面だからこそ気を付けたいこと。不幸を連想させるような、聞く人を不快にさせる言葉・・・【忌み言葉・重ね言葉】の使用はできるだけ控えるように配慮する必要があるのは皆さんご存知のところでしょう。。。時代が進み、存在自体が希薄になりつつある現在ですが、いろんな年代の方々がお集まりの、おめでたい、心からの祝福の場面での心配りは、祝福の気持ちの表現と共に、自身の信頼へとつながるマナーであると言えるでしょう。
 

参考に【忌み言葉・重ね言葉】をご紹介します。

≪不幸、不吉な言葉≫
死ぬ、仏、葬式、負ける、病む、敗れる、滅びる、壊れる、憂い、痛ましい、散る、悲しむ、嫌う、疎んじる(うとんじる)褪せる(あせる)九、四、 滅ぶ、倒れる、衰える、しまう、裂く、閉じる、弔う、お釈迦、失う、苦しい、泣く、退く、あせる 、弱る、つぶれる、とんだこと、とんでもない、最後、終わり、終わる、滅びる、壊れる、破れる、滅びる、しめやかに、破れる

≪夫婦の別離を連想する言葉≫
別れる、嫌う、終わる、終える、帰る、帰す、切る、切れる、失う、戻る、逃げる、出る、出す、去る、放す、裂ける、割れる、捨てる、ほころびる、ほどける、消える、冷える、飽きる、薄くなる、薄い、とだえる、断る、返す、離れる、飽きる、浅い、破れる、離れる、返る、返す、戻る、切れる、離流れる、別れる、割れる、逃げる、

≪再婚を連想する言葉≫
再び、再度、繰り返し、繰り返す、なおまた、ではまた、再三、もう一度

≪重ね言葉≫
またまた、たびたび、かえすがえす、さいさい、重ね重ね、重々、ますます、くれぐれも、いろいろ、再び、また、またも、なお、なおも、さらに、再度、繰り返し、繰り返す、皆々様、くれぐれ、度々、くり返し、

 この他にもあるかも知れません。ご友人の挙式・披露宴の乾杯・スピーチはもちろん、司会などをお引き受けする場合には、打ち合わせの折から控えるように心がけられることをおすすめします。あらかじめ原稿を用意できる場合には、言い換えの言葉で対処されるとよいでしょう。コレ 結構難しいのですが、「もう一度」→「今一度」。「戻る」→「(方向へ)進む」。「最後に」→「結びに」。「終わる」→「お開き」。など、参考にしてくださいm(__)m

 日本語は難しいですね。適切な敬意表現と共に、祝福の気持ちを込めた言葉選びが、自身をも輝かせることになるんですね(^_-)-☆

 ですが、なぜか、気を付けようと思えば思うほど頭にこびりついて、つい!口から飛び出してしまうものです。私個人の意見としては、気にしすぎて言葉を発さないよりも、笑顔で進んで祝福の気持ちをお伝えする行為が不快な印象を与えるとは思えません。とは言え、日本にはこのような心配りの慣例・習慣があるということを覚えておいていただければ。。。思います。

 一生に一度のおめでたい一日が、誰にとっても気持ちの良いものとなりますように。。。m(__)m
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by manners-gontarica | 2012-05-18 13:40 | 冠婚葬祭マナー

ビジネス接遇個人レッスン (2012/5/15 Tue.)

 朝からの雨に少々振り回された一日。。。今日は「ビジネス接遇」の個人レッスンでした。お仕事後のレッスンでしたが、長時間にもかかわらず興味深く、真剣に耳を傾けていただきました。普段のお仕事の中で、いろいろなシーンがあると思いますが悩みは人それぞれ。個人レッスンは、その個人の悩みにじっくり向き合える貴重な時間だと感じました。これからのお仕事に活かしていっていただければ私も嬉しいです(^^)お疲れ様でしたm(__)m

 人は、自分の言動によって相手にいろいろな印象を植えつけていっています。そのことを意識して、自身のマーケティングをコントロールできるように出来れば、お仕事も楽しく、更に充実したものとなるハズです。又 就職活動の一役を担える存在であるとも感じております。そうやって培っていった人間性は、プライベートを含め、人生の様々なシーンで自分を輝かせてくれる大きな存在となるでしょう\(^o^)/

 最寄駅にはレンタサイクルも電動と両方揃っているようです。少しでも、より良い環境で、皆さんに必要とされる存在でありたいと、改めて感じた一日でありました。感謝!m(__)m
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by manners-gontarica | 2012-05-15 23:25 | ビジネスマナー

感想①

先週の金曜日、ご覧になりましたか?「たけしのニッポンのミカタ!~若者VS大人!これがマナーの新常識!?」。そうそう、そうよっ!アレっ!腹が立つっ!許せないっ!同感っ!や、いや~それはいいんじゃないか~?など、いろんな感想を持たれたことでしょう。かく言う私も「フムフム、そ~ねぇ~、なるほどねえ~」などと、興味深く拝見致しておりました。そして、「みんな、イライラしてるんだなぁ~」と。。。気遣いやマナー、エチケットや言葉遣いは相手や周囲に配慮した「敬意」の表現であることは何度かお話してまいりました。「失礼なんだよ!」の失礼にはいろんな意味があるんですね。

例えば。。。
人が話しているのに、スマートフォンを触りながら顔だけを向けて聞いている・・・話している相手や内容、状況よりスマートフォンが大切であるというメッセージ…と、相手は感じている…から腹が立つ。

マナーとは「こうするべき」とか、「これが正しい」、「どちらが正解」ということよりも、相手や周囲に配慮した「人間性」の部分だと感じています。自分以外の人たちとのかかわりを好意的なものにするための言動が礼儀やマナー、エチケット、心遣い、接遇と言えるのでしょうね。そしてお仕事では、お客様、クライアントに対して、十分な敬意を表すことがスムーズな人間関係の構築へとつながるはず。ですから就活では、そういった配慮が不可欠であると理解している人材か?が問われていることになります。気遣えない人=そういう人、という評価につながりますから、社会人としては組織の信頼も損ないかねません。

街中や車内では・・・公共の共有スペースで周囲を無視していることになる。
飲食店では・・・他のお客さんの存在を無視していることになる。
訪問先では・・・先方の存在を軽視していることになる。
など、何気ない言動が「そういう人」という、自分の評価にもつながることを知っておいていただければな。。。と思っています。

とは言え、見方を変えればいろんな意見が出るもので、エスカレーターで右や左に寄って歩行する方に道を譲る。。。という、いわゆるマナーがありますが、エスカレーター会社の方によれば、これは片側に重心が寄り、さらに片側に強い振動が伝わって故障の原因になるのでやめていただきたい、行為だそうで、こちらの方はご自分がエスカレーターを使う際には、中央に静かに乗って悦に浸る。。。のだそうですよ(^^)

いずれも時と場合を考えて、急いでいる方がいらっしゃれば譲るなど、考えられる自分でありたいものですね(^_-)-☆
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by manners-gontarica | 2012-05-14 15:57 | ご紹介

接客マナーの「なぜそうなのか」 (2012/5/11 Fri.)

 今日は4月並の気温だそうです。肌寒くなるとクシャミ連発!(>_<)きっと何かの花粉が飛んでいるのだと思いますが、こんな時には咳エチケットが大切です。たとえそのクシャミや咳がウイルスのものでないにしても、周りを不快にさせない心遣いはコミュニケーションの鍵となるでしょう。

 昨日、NHK総合20:00~放送の【仕事ハッケン伝「平岳大×百貨店バイヤー」】を見る時間が持てました。舞台は年間2500万以上の来客数を誇る東京・新宿の百貨店。「百貨店バイヤー」に俳優の平岳大さんが挑戦デス!私がこんな時にどうしても注目してしまうのは接客マナーなのですが、お客様に対しての「お辞儀」「心配り」「アドバイス」。。。お辞儀はこのように、このタイミングで・・・フムフム、確かにそうですね(^^)ですが残念ながら、なぜそうなのかは語られていませんでした。これは感性の鋭い人材にしか本当の意味での理解は得られないかも知れないなぁ~。そんな大切なマナーの「なぜそうなのか?」をレッスンや研修では丁寧にご指導いたしております。仕事は楽しいもの。自分のアプローチ次第で成果が表れたら…ヤル気もモチベーションも楽しさも!どんどん上がっていくかも知れませんね(^_-)-☆

研修&レッスンお問合せ gontarica☆yahoo.co.jp ☆→@
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by manners-gontarica | 2012-05-11 14:11 | 心のおもてなし(接遇)

バナナの食べ方…えっ、バナナっ?! (2012/5/10 Thu.)

 人生イロイロ.。o○毎日いろんなことがありますね^^;ですがなるようになるし、なるようにしかなりません(^^)先の先のその又先を気に病むより、今を存分に楽しみましょう\(^o^)/今日は5月10日、ファイトの日p(^^)qお天気もなかなか安定しませんが、小雨がぱらつく度の洗濯物への猛ダッシュ=3も、結構面白かったりして。。。(^^ゞ

 さて今日はオドロキのバナナの食べ方ご紹介です。バナナって「皮をむいて頭からかぶりつく」以外、パフェやお弁当にカットして入っている他に食べ方なんてあるんですかっ?!とは私も驚いたところです\(◎o◎)/!ですが、こんなことを知っているのも面白いかな.。o○ということでご紹介したいと思います!(^^)!

バナナの食べ方
ナイフで頭を切り取る。フォークで頭部分を押さえながらナイフで頭を切り取ります。
おしりを切り取る。次はおしり。バナナを180°反転させますがお皿を半回転させる方がエレガント☆彡らしい。。。
横一直線に切り目を入れる。フォークで固定しながら左から右へ一直線に切れ目を入れ皮を上下に開きます。
ナイフとフォークの使い方でバナナを食べる

 いかがですか?これはかなりの練習が必要かもしれませんねぇ^^;特に③の「一直線に切り目を入れる」が難しそう(*_*)食べ物で遊んではいけませんが、機会があればお試しいただければと思います(^_-)-☆個人的には「皮をむいて頭からかぶりつく」。が一番美味しそうに感じるのですが・・・あくまでも、あらたまった席でバナナが出されたら・・・ということデス^^;そ~言えば、小学校の担任の先生があの「先割れスプーン」でバナナを召し上がっていましたっけね。。。もしかしたら、この「バナナを食べる時のテーブルマナー」をご存知だったのかも知れません。パンも一口ずつちぎって食べるよう、厳しく言われた気がします。みんな元気にしてるかな.。o○
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by manners-gontarica | 2012-05-10 21:47 | テーブルマナー

番組ご紹介①

 春は出会いの季節です。相手の気持に配慮する、気遣いの感性の高い日本人にとって、マナーは信頼のおける人間関係の構築には欠かせない大切なもの。この時期にマナーや接遇をテーマにした研修、セミナー、講演、記事、番組の企画が多いように感じるのは当然のことかも知れませんね。今週末には興味深い番組が予定されているようですのでご紹介します。私もまだどんな内容かわからないのですが、とても楽しみにしています。このブログでも感想など、ご紹介できればと思っていますので、皆さんもどうぞ気軽にコメント残して下さいね(^_-)-☆

2012年5月11日(金):夜10時00分~10時54分 テレビ東京放送
たけしのニッポンのミカタ!~若者VS大人!これがマナーの新常識!?
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by manners-gontarica | 2012-05-09 17:07 | ご紹介

左利きの方のカトラリーは? (2012/5/7 Mon.)

 本格的に五月もスタートです。竜巻が発生したり、突然の雷雨。。。初夏のお天気もなかなか安定しませんね。被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。個人的にもハプニングの多かったゴールデンウイークでした。皆さんも安全には十分注して日々を楽しくお過ごし下さいm(__)m
 先週少し書きました五月病。気持ちの問題だけでなく、気温や気圧が不安定な事による身体への影響も多いようですね。血圧や脈拍の変化や免疫力の低下など、感染症にかかりやすい時期でもあるそうです。ダルさやしんどさは身体の正直なサインとも言えるかもしれませんので、くれぐれもご無理ありませんようにm(__)m

 さて、ブライダルシーズンまっただ中にふと、気になることがありました。結婚式にご参列の皆さんには挙式完了後の皆さん揃ってのお食事も、ご祝福とともにお楽しみの一つでもあると思います。その多くの場合が洋食のフルコースだと思いますが、あらたまった場面でのテーブルマナーには気を遣う事も多いですよね(^^)この時のカトラリー(洋食器のうち食卓用金物の総称で、フォーク・ナイフ・スプーンを指すことが多い)は、お料理が運ばれて来るたびに外側から使う。。。のはご存知の方も多いでしょう。で、フト。。。左利きの方はどうするのだろう???と気になったので、調べてみました。私は右利きですので知らないだけかとも思いましたが、やはり納得の内容でした。テーブルマナーの基本は「美味しく安全に」です。結論から言うと、左利きの方は「持ち替えて使う」のだそうです。右利きの人がナイフを右手で使うのは利き手であるため力が入りやすく、安全にお料理を切れるから。反対の手での食事は本人にとって美味しいものではなく、慣れない手でのカトラリーの扱いは、何かを落としたり、こぼしたり、挙句は周囲を危険に巻き込んだり。。。ということにもなりかねませんものね(^_-)-☆ポイントを次にまとめましたので参考にして下さい。

左利きの方のカトラリーの扱い

持ち替えて使う
あらかじめ用意してあるカトラリーを並べ替えるのはマナー違反
食べ終わったら右利きの人と同じように揃えておく

※並べ替えについては、お店によってはあらかじめ伝えておけば反対に並べ替えていただける処もあるようですが、披露宴などのシーンにはふさわしくないように思います。主催者の気遣いを増やしてしまう事にもなりかねませんし。。。いかがでしょうか?

 普段の食事とは違ったお料理は誰にとっても楽しいものですよね。楽しみにご祝福の気持ちも添えて、素敵な時間が過ごせますように。
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by manners-gontarica | 2012-05-07 16:23 | テーブルマナー