<   2011年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

就職活動

寒いクリスマスでしたね。街へ出れば人の波、クリスマスはやはり、誰をの心もつかむスペシャルイヴェントのようです。

就職活動中の方々、どのような年末を過ごされているのでしょうか?社会の仕組みの中では、自分一人の力ではどうしようもないと感じて迷ったり、悩んだりされているかもしれません。でもそんな時にしか感じられない事、考えられない事というのがあるはずですので是非、前を向いて進んで行っていただきたいと思っています。
いつでしたかTVで紹介されていました。30年間リアカーで世界一周の旅を続けているおじさん。砂漠のど真ん中で、ふと「我」に返った時があったそうです。「オレ…何してんねやろ。。。」でもその時、一つだけわかった事があったと。「立ち止まっていても何にもならない!前進あるのみだ!」

会社組織から求められている人材は、業種は違えど、その内容にあまり差はないように感じます。面接官、試験官もほとんどの場合がその会社の人たちですから、これから一緒に仕事をしていける人材か、一緒に仕事をしていきたい人材か、職場に活気を与えてくれるハツラツとした人材か、取引先や、上司、同僚と円滑な人間関係を築いていける人材か。。。

新人に初めから完璧な仕事を求めるところは少ないでしょう。仕事はこれから覚えればいいのですから。ですが、会社や仕事でどのような事をしたいのか。。。なぜうちの会社なのか。。。熱意は充分に求められています。盛んになってきているインターネットを使った活動も、熱意の現れゆえのアイデア。一昔前に流行ったジェームス・W・ヤング氏著書の「アイデアのつくり方」では、目的の為にあらゆる情報収集を心がけ、アイデアに結びつけていく。。。とありました。今の皆さんの目的は、内定をもらうことでしょうか?それだけでは万民が同じ思いです。それよりももっと「希望の組織に入ってこんな仕事がしたい」などという、自身の中にある熱意が伝わるように、頭の中を整理しておく必要があるように感じます。

自分はラッキーか。。。ついていないか。。。常にアンラッキーと、下を向いている人に、残念ながら魅力は感じられません。結果としての成功や失敗は必ずの付き物ですから、そこから何かを学び取れる人材が求められています。心に残るエピソードがあれば、短く紹介できるようにしておくのも自己アピールですね。自己紹介では自分が何者なのか、短くわかりやすく伝える準備も必要でしょう。

身だしなみを整えるのは当然のことです。自分の人生を決める場面、自分の希望する会社の試験、面接、将来 上司になるかも知れない人たちに対して、しっかりとした敬意が伝わるように整えることが、何よりも自分の為、熱意なのです。第一印象は一瞬で感じ取られます。それに関して 相手はプロです。どうしなきゃいけない、こうじゃなきゃいけないと思うと堅苦しく感じてしまいがちですが、しっかりとした敬意を表現することを、整える目的だと考えれば、おのずと答えは見えてくるのではないでしょうか?

相手の目をしっかり見て、自分の熱意が伝えられるように。ですが、緊張感も当然伴うでしょう。しかし「緊張」するということは、その場面が自分にとって大切だと思うからこそ!そんな自分を受け入れて 目的を忘れないように、落ち着いて、自分らしく。

相手の目をジッと見るのが苦手は方は、鎖骨から上の正方形を目安に視線を外すのも一つの方法です。視線を泳がすことは、自信のなさの現れととられがちなのでご注意ください。

少しでも参考になることがあれば。。。と願ってやみませんm(__)m ファイト!
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-26 11:59 | ビジネスマナー

愛❤

2011/12/23 Fri. 毎年恒例のクリスマスコンサートに出かけました。今年は副題に~今ふたたび愛を~今年はいろんな意味で、愛について考えた方も多かったのではないでしょうか(*^^*)
曲間のMCで「辞書を引くのが好きなので、愛の記述についてご紹介します」と、おっしゃって。。。
とは「男女間の愛情である。」そしてとは。。。「相手の幸せと発展を思って、混じりけのない心で 見返りを求めずに接すること。」確か、こんな風にご紹介されていたと思います。これを聞いて感じました。マナーもなんじゃないかと。自分にとって大切な相手を不快にさせない心遣い。。。

恋は、「一方的な思慕の情」。ですが愛は、「相手の立場を慮る心遣い」が通説の様です。  

そして、愛とは何か。。。検索してみました。

「喜ばれると嬉しいというエネルギー」
「喜ばれたいというエネルギー(欲求)」
「感謝のエネルギー」
「役に立ちたいというエネルギー」
「幸福になってほしいという思い(エネルギー)」 
  
小林正観著「もうひとつの幸せ論」より

やはり、マナーもなんだな。。。と感じずにはいられないのでありました(^0_0^)

Merry Christmas!!
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-23 23:20 | 心のおもてなし(接遇)

年賀状②追記

今年は、東日本大震災や大型台風による厄災の年となりました。被災された方への郵便物は、元の住所に送れば 現在住んでいる仮設住宅や一時避難先へ転送されるそうです。被災により、住所録などのデータを失っておられる場合も多いようですので、賀状としてはためらわれるならば「寒中見舞い」として、こちらの連絡先を含め 心温まるメッセージを添えて送られてみてはいかがでしょうか?

明日からは冷え込みが厳しくなりそうです。節電の冬ではありますが 身体を冷やさないように、お身体大切に年末年始をお過ごしくださいm(__)m
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-22 20:38 | 冠婚葬祭マナー

年賀状② (2011/12/22 Thu.)

今週末はクリスマス☆気温は下がって 一層寒くなるそうですので気を付けて楽しんでくださいね(^_-)

さて、年賀状のお話その②です。どうすればよいのか、悩んでおられる方も多いのではないでしょうか?

喪中の方への新年のご挨拶」。喪中葉書は、12月の初旬には相手先に届くようにお出しするのが一般的です。これは、賀状の準備に配慮した心配りと言えるでしょう。そして「喪に服しており 新年のお祝いを控えていますので こちらからの挨拶は遠慮させていただきます」というのが内容ですから、相手からの賀状を拒否するものではありません。ですが 大切な人を失った悲しみ 寂しさは、 他人から測れるものではありませんから、こちらからは控える方が相手への心遣いとなるでしょう。しかしながら、新年を迎えるタイミングでのやり取りしかない方々も多いでしょうし、いつもは心待ちにするポストの中身が何も無ければ、それはそれで 寂しいものではあるはずです。ですので、こちらから 近況やお付き合いのご挨拶を伝える為に「松の内」(一月七日)を過ぎてから「寒中見舞い」としてお出ししてはいかがでしょうか?その時には「年賀」の記しのある葉書は避けるほうが、相手への心配りとなりますし、賀詞や祝い事、遊びの内容も控える方がよいでしょう。いずれも、相手の心情を思いやった 相手を大切に思うからこその心遣いです。そしてその気持ちは必ず相手にも伝わって、喜ばれることと思います。

年に一度のやり取りが、相手への心遣いの込められた素敵な機会となりますように(^^)
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-22 15:22 | 冠婚葬祭マナー

年賀状① (2011/12/19 mon.)

季節にちなんだ年賀状のお話です。既に準備を済ませり、進ませている方も多いことでしょう(^^)

年賀状は、新年を祝う言葉をもってあいさつし、旧年中のご厚誼の感謝を伝えるとともに、新しい年にも 変わらぬご厚情をお願いする、日本のお正月ならではの素敵な習慣です。親しい相手への場合などには、近況なども添えて 日々の忙しさに紛れてしまったコミュニケーションの機会にもなりますね。もちろん、ともに新年を祝う意味合いもありますから、一番いいのは元旦に、そして三が日、遅くとも松の内(一月七日)、そしてどんなに遅くても小正月(一月十五日)までに届くように準備されるとよいでしょう。
新年に読まれるものですから、相手が悲しくなったり、暗くなったりするような内容は避ける配慮を、また 本人だけではなく、ご家族の目にも留まる事も考慮される事をお勧めします(#^.^#)ですが、これも「相手とのお付き合いの深さ」にもよりますので決まり事ではありません。

事情で十五日を過ぎるような場合は、二月四日までは「寒中見舞い」。そして二月の末までは「余寒見舞い」としてお出ししてはいかがでしょうか?差支えなければ、その事情も書き添えると 相手に余計な心配もかけずにすみますね。

普段のやり取りはない、あの人もこの人も.。o○身近に感じることのできる、ウレシイ期間となりますように(^_-)

元旦= 元日の朝
元日= 一月一日(国民の祝日)
松の内= 一月一日~七日。正月を祝う期間。松飾を飾っておく期間。七草粥が正月最後の行事。
小正月= 一月十五日まで。本来の松の内。
松飾を長期間飾っておいたことによる大火事の教訓により、七日までを松の内とするようになった。
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-19 11:01 | 冠婚葬祭マナー

TPOとは。。。(2011/12/17 sat.)

一気に真冬の寒さとなりました(+o+)年末年始に向けて忙しくなる時期ですので、くれぐれもご自愛くださいm(__)m

さて、既にご存じの方も多いとは思いますが、「TPOに応じて。。。」のTPOのお話です。これは、1960年代の日本のアパレル業界を席巻したVANブランドの創始者「石津謙介氏」が発案した和製英語です。

Time(時間)
Place(場所)
Occasion(場合)

これらの頭文字をとり、場所場合に応じた方法挨拶態度服装言葉遣い等の使い分けを意味する概念としたのです。まさに、相手の立場や気持ちを尊重し、周囲への気配りも込めた「心のおもてなし」が、「いい人間関係を築く」ためには大切なんですよ(^^)と、私たちに教えてくれているのです。
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-17 20:51 | 心のおもてなし(接遇)

人とのかかわり(係わり)

私たち人間は よほどの特別な状態にない限り、自分以外の人たちとのかかわりの中で生きています。その中で大切なのは「人間関係」。私たちは、自分の言動によって 相手にいろんな「印象」を植えつけていっています。そこで相手に対する「敬意」(敬う気持ちはもちろん、感謝の気持ち、相手の存在を大切にしている、認めている、気づいている、無視しない etc...の好意的な気持ち)がしっかりと伝わるように出来れば、「イイ人間関係」を築く事が出来るのです。人間は「感情」に支配された生き物ですから、自分に対して失礼だったり、自分の存在を軽く扱うような人たちと「好意的な人間関係」を維持しようとは思わないはずです。

これは プライベートでもお仕事でも同じです。社会人として、相手にしっかりとした「敬意」を伝えられる「人間力=マナー」を身に付ける事が、社会への「パスポート」なのです。そしてこの「人間力」は一瞬では身に付きにくいものですから、普段から少しずつ「意識」されてみてはいかがでしょうか?

次回から、少しずつ具体的なお話に。。。
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-16 10:38 | 心のおもてなし(接遇)

はじめに。。。!(^^)! 【2011/12/16 Fri.Stert!】

初めまして!マナー講師の菫田里香(ペンネーム)でございますm(__)mこのページでは、プライベートやお仕事でのお役立ちマナーを、少しずつではありますがご紹介してまいりたいと思っております。
マナーとは、「こうあらねばならい。。。」といった堅苦しい決まり事では無く、自分にとって大切な人たちを不快な気持ちにさせない「心のおもてなし」だと感じていただければ幸いです(^0_0^)

                                  
[PR]

by manners-gontarica | 2011-12-15 23:59 | ご挨拶m(__)m