出会いをご縁に!(2013/2/18 Mon.)

 冬の冷たい雨が降っています。今朝のお出かけでレインシューズってやっぱり必要だなって感じました。。。靴の中チベタイ(>_<)

 二月も下旬にさしかかっています。もうすぐ春。春は出会いの季節です。ですが反対に別れの季節でもあります。。。出会いをご縁に育てていくためには、こういった折りや節目で丁寧に気持ちを伝えていくことも大切だと感じています。

 その人と出会い、かかわり、その中で何を感じ、今後どうしていきたいか。。。伝えなければ伝わらないことはたくさんあります。

 2011年10月31日。世界の人口は70億人を超えました。単純計算ですが、世界中の人々に出会おうとすれば200年の歳月がかかるそうです。出会いは奇跡だとお感じにはなりませんか?

 かかわりにおいて、人は物事だけではなく気持ちのやり取りもしています。残念ながらそのやり取りが「あ。。。一方通行だったのかな。。。」 と感じる時があります。それは「そう感じる」だけでなく「サミシサ」や「心配」が伴う気持ちだったりもします。

 お世話になった方に対して、その関係がいったん節目を迎えたり、何か折りがあったり。。。普段とは違うシーンがおとずれた場合に皆さんはどうされますか?またはどうしてきましたか?

奇跡の出会いをご縁に育てていくためには。。。そんな時に伝える努力工夫をしてるかも大切なことだと思います。

普段のコミュニケーションで伝える『敬意』と違って、節目や折々の『心のこもった挨拶』は伝えようとしなければ伝わりません

ご縁は人と人とが気持ちでつながる素敵なステキな『えにし』です。ただのタイミングのことではないことは皆さんお感じのところでしょう。

いろんなコミュニケーションツールの発達により、人と人が容易につながれるようになりました。ですが、伝える大切さを知っていることや伝えようと努力や工夫をすることはその人の『』として評価されます。

そんなことを考えていたら。。。やはりお稽古事は社会性を身に付けるための素晴らしい機会だな…と感じずにはいられませんでした。お父様、お母様にはその折々に相応しい振舞を自ら体現してあげてほしいと思います。

よく「マメね~!」なんて茶化したりする場面も見受けます。そのマメな人は、本当のご縁を知ってる人だったり、力のある人だったりするのです。

今回は漠然とした内容でしたが、皆さんのお役に立てることができましたら幸いです(^^)

奇跡の出会いをご縁に育ててまた会いたい人になりましょう!

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by manners-gontarica | 2013-02-18 15:45 | その他