新年の欠礼はがき。。。(2012/11/26 Mon.)

 今日は未明からもの凄い雨でした。3連休の疲れを癒すにはもってこい(^^)ですが気持ちの充実とはウラハラに、三日間立ちっぱなしのアンヨには。。。まだまだ疲れが残っています.。o○

 今年も残り少なくなってまいりました。で、ポストに届くようになった『喪中の年末年始欠礼はがき』。思いもかけない訃報に驚きを覚えたり悲しく残念に感じたり。。。ご家族が旅立たれた悲しみに想いを馳せ、こちらからも新年のご挨拶は遠慮する方が大切な相手の悲しみに寄り添うことを表現します。その場合の心遣いやお勧めは過去の投稿よりご覧くださいね(^^)
年賀状①≫≪年賀状②≫≪年賀状②追記

 またもしご不幸によりこれから『喪中はがき』を作成される場合。最近はパソコンなどで自分での作成も容易ではありますが文例集にもあるように、これらの文章には句読点は用いない方がよいでしょう。句読点は読みやすいようにする最近の習慣で、句読点がないのは相手への敬意を表現します。現在でも改まった文章、表彰状や結婚式の招待状etc...には句読点はつけません。ただ、非礼かそうでないかは相手次第。私も句読点のある改まった文章を拝見しても「知らないんだな」と、思う程度です。ですがマナーの小部屋の役割として、皆さんにご紹介しておきたかった「へぇ~そうなんだ~」な習慣の一つでありました。

 年末年始のやり取りが心地よいコミュニケーションの機会となりますようにm(__)m

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by manners-gontarica | 2012-11-26 15:55 | 冠婚葬祭マナー