名刺の取扱い方③(2012/9/7 Fri.)

 名刺の取り扱い方。。。今日はPart③です。実は先日、この私にも「名刺交換」の機会がおとずれました。そこでフトこのblogのことが頭をよぎり、いわゆる「カッコをつける」的意識が働きまして、めちゃくちゃ緊張していまい手が震え恥ずかしい限り。これではマナー講師としては印象悪し!ガックシ↓名刺交換は社会的な信用を伴う行為ですので、いざ!と言う時にあわてることのないよう、ポイントを把握していただきたいと思っています。研修でカタチを学んだからと言って、すぐにスムーズな振る舞いができるとは限りません。仲間同士でシュミレーションを繰り返すこともおススメですよ。

 では今日は【名刺の準備】のお話をしたいと思います。
名刺は「自分自身」「社名は看板」とは前回お話いたしました。その自分自身、社会的信用の名刺を準備するにあたっては次の事柄に注意すると良いでしょう。

♪名刺は必ず名刺入れに
♪枚数の準備
♪折れ曲がり・汚れ・メモ書き等は無いか

 お財布や手帳に挟んでいては仕事に対する意気込みは感じられません。ただ予備に数枚忍ばせておくのはアリですね。その時も必ず名刺入れに入れなおすことをお忘れなく。
 枚数が足りなくならないよう準備は必須。「切らしておりまして・・・」のフォローが出来る相手ばかりとは限りません。
 自分自身である名刺を整えることは身だしなみです。折れ曲がり・汚れ・メモ書きのある名刺は相手に失礼なのは言うまでもありません。

 社会人の証である名刺交換という振舞が自らの自信へとつながりますように。次回からは、受け渡しのポイントへ進んでまいります!

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by manners-gontarica | 2012-09-07 13:29 | ビジネスマナー