名刺の取扱い方① (2012/8/31 Fri.)

 明日からはいよいよ9月。2012年の残り4か月が充実の毎日となりますよう、まだまだ残暑が厳しい毎日ですので心身ともにいたわりつつまいりましょう!

 いつでしたか、【名刺】について面白い記述を読んだ記憶がありまして再検索してみました。これは中国人が表現した世界の笑い話ですが、「神様が怒って罰を与えるとするならば、アメリカ人からは最先端の武器を、サウジアラビア人からは石油を、そして日本人からは名刺を取り上げればいい」。。。妙に納得して印象に残っていたんですね(^^)日本人にとって名刺は人間関係を構築するうえで必要不可欠で大切なもの。それはナゼか?

♪日本には37万種類もの名字がある
♪後藤、五島、五藤・・・江頭、江藤、衛藤・・・伊東、伊藤、井藤・・・など、発音は同じでも字が違う場合がある
♪ヤマサキ、ヤマザキなど、漢字は同じでも読みが違う場合がある

 日本人の名前には以上のような複雑な特徴と事情があり、良い人間関係を築くにあたって「名前を間違う」=字を間違う読みを間違うことは非礼で、信頼感の欠如につながるため、日本のビジネスシーンにおいて名刺の存在は重要な位置づけがなされて来たのでしょう。また名刺を持つことは、社会で活動する意識や覚悟と言った「社会性」の尺度とも言えます。そんな私達にとって大切な名刺の取扱い方については基本5原則④態度(立居振舞)を軸としたビジネスマナー、スキルが存在します。ビジネスシーンでも、プライベートでも、知っておいて損にはならない《名刺の取り扱い方》を、次回からご紹介していきたいと考えています。どうぞお楽しみに!

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by manners-gontarica | 2012-08-31 13:48 | ビジネスマナー