不快な接客 (2012/8/4 Sat.)

 天気予報を見るたびにヤんなります(;一_一)連日35度とか36度とか。。。ありえません(-"-)駅のコンコースも節電の余波で不快地帯。私がこどもの頃は.。o○最高でも32度ぐらい・・・だったかしら???そんなに前のことでもないんですがね^^;

 さて先日、母と出かけた買いもので『不快な接客』を受けました。セレクトショップのようなブティックで、人なつっこい顔で近づいてくる店員さん。場所を逸脱した大きな声と崩れた言葉。何から何までテキトーに「スゴイ!ステキ」の大連発。商品が気に入っていたので最後まで我慢をしてのお買いものでしたが、それで思い出した!数年前、私が受けたこれまた『不快な接客』。なれなれしいボディタッチと楽しげに笑う甲高い声。「きっとご自分では親しみのある、行き届いた接客をしているつもりなんだろうな。。。」信頼のおけるコミュニケーションが取れている(と、勘違いしている)自信たっぷりなのでしょう。気に入った商品を購入して帰宅。ですが帰宅後商品に不具合を見つけた私は不快を耐えていた気持ちが導火線となり受話器を。不快な接客を受けた事、その上商品に不具合があった事、客とのおしゃべりに興じる前にされることがあるのではないですか?と。。。先日、「クレーム対応」についての講座を受講した折にパーソナルスペースについてのお話がありました。私たち人間は『自分を中心として両手を伸ばした範囲』にパーソナルスペースを持っています。そのスペースに何の配慮もなく入ってこられることに不快と不安を感じる。。。まさに私の場合コレだったんですね。

 この『不快な接客』に共通するのは店員さんの『勘違い』ではないでしょうか。私の考え(信念)の一つに、【仕事は自分の都合でしてはならない】があります。都合にはいろんなものがあると思いますがこの場合、相手の(お客様の)嬉しい、悲しい等の表現が自分と同じとは限らないということです。相手が笑顔で耳を傾けてくれているからと言って、ソレがただの自己満足にならないよう、気を付けていかねばなりませんね。
 街で気になるシーンとしては、病院受付や薬局での応対。これらの場所には、不安や心配をたくさん抱えた方々が来られます。そこで、親しみ?気安さ?ナニを表現しているつもりか、人生の大先輩に対する『フランク』な話し方。端で見ているこちらまでもが不快な気持ちになってきます。一度お尋ねしてみたことがあります。「つかぬことをお尋ねしますが、あのような言葉遣いは不快ではありませんか?」に即答!『不快ですよ!』。やっぱり。。。人生の先輩方は、ひよっこ達の一生懸命な『勘違い』に『我慢』して『お付き合い』下さっているのですね。
 
 そんな相手のご厚意に甘えることのないよう、また会いたい人になれるよう、社会人としてのスキルを身に付けてまいりましょう!\(^o^)/

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by manners-gontarica | 2012-08-04 13:28 | 心のおもてなし(接遇)