お辞儀で伝えること (2012/7/2 Mon.)

 いよいよ下半期突入!です\(^o^)/早いですねぇ~。イイこといっぱいあった方もちょっと調子の出なかった方も!これから始まる後半戦を楽しみに、心からの笑顔がたくさん訪れますように(^_-)-☆

 さて、先月は「お稽古事のマナー」について書いてまいりました。お稽古事での経験が、お子さんたちの成長につながりますよ。というお話でした。そして演奏家、音楽指導員でもある私が気になること。。。コンサートや発表会に出向いた折の出演者の皆さんの「お辞儀」が、お客様への「感謝」を伝えるものに感じられるかどうか。。。残念ながらそうは感じがたい場合もあるのが現実です。お辞儀は「敬意」を表現する動作です。対象が大勢であっても、しっかり目線を合わせて想いを念じながら身体を傾け、最後にはもう一度しっかりと目線を合わせましょう。アイコンタクトのないお辞儀はそれこそ「カタチ」だけだと感じとられ、心のともなっていない不快な動作として映ります。
 指導者の皆さん、発表会の折にはそんな「お辞儀」の意味や形も教えてあげてくださいね。そのことが社会で活躍できる人材の育成にもつながります。私達大人の責任は重大です♪

演奏家の皆さんへ ご自身のステージでの印象が気になる方には出張アドバイスも行っております。どうぞお気軽にお問合せ下さいm(__)mモチロン、発表会に向けた生徒さん達へのステージマナー指導も承っておりますよ♪

gontarica☆yahoo.co.jp  ☆→@
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by manners-gontarica | 2012-07-02 14:02 | ステージマナー