お稽古事のマナー⑦ (2012/6/26 Tue.)

 梅雨の中休み。今日は朝から青空が広がっています。皆さんお洗濯物日和ではありませんでしたか?買い物の道すがら、どこのお宅にもベランダにお布団の花が咲いていました。今年の夏も暑いのでしょうか.。o○

 さて、6月もそろそろラストスパート。お稽古事のマナーも後2回くらいかな?今日は身だしなみについてお話したいと思います。お稽古事の内容にもよりますが、先生の個人宅や教室に出向くお稽古事での「身だしなみ」は「お宅訪問のマナー」が身に付きます。又、身だしなみを整えることで大好きな習い事への気持ちも表現することが出来るんですね。コレは人生のイザ!という時に大きな信頼へと結びつくことでしょう。

♪髪は乱れてはいませんか?
♪顔は汚れてはいませんか?
♪手は洗いましたか?
♪洋服は泥で汚れていませんか?
 ペットの毛がついてはいませんか?
♪靴下は破れていませんか?
 清潔なものを着用していますか?
♪靴の中はきれいにしてますか?(キレイな靴下も汚れてしまいますよ!)

 暑い夏ももうそこまで。。。ですが、素足で出かけられるのは控えた方が良いですね。サンダル履きなどの場合には靴下やそれに見合ったものを準備しましょう。靴を脱ぐ場合に素足で教室に上がったり、スリッパを履いたりは「訪問マナー」としてはいただけません。お子さんの場合にはスリッパが苦手で履けないこともあるでしょう。ですので、夏でも靴下を履くように心がけて下さいね(^_-)-☆

 訪問先を汚さないように、訪問相手を不快にさせないように気遣うことがマナー。相手(先生)との関係を好意的に維持しようとする気持ち、相手に敬意を払うことで自分への信頼も築けます。そのことをこどもの頃から経験できる。。。お稽古事はそんな素敵なチャンスの宝箱.。o○なんですね~!(^^)!

 冬にコートやジャンパーを着ている場合は、入室前に脱いで外側を内にたたんで持ち込みましょう。コレはコートは防寒のためだけではなく、ホコリよけの意味もあるからです。ホコリをそのまま持ち込んでしまうのを避けたり、季節によっては「花粉」を払い落してから入室できる、マサニ心遣い!なんですよ\(^o^)/

 大人になってから身に付ければイイじゃない!というのではなく、こどもの頃からその「心」を育むことが大切です。自身の信頼へとつながる取り組み、教えが「人とのかかわり」にはたくさんつまっているんですね(^_-)-☆
 
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by manners-gontarica | 2012-06-26 12:49 | お稽古事のマナー