お稽古事のマナー⑤ (2012/6/18 Mon.)

 本格的な梅雨ですね。大雨やジトジト。。。上がったかと思えばムシムシ(--〆)雨オンナかっ?!と最近よく言われます。昔は【晴れオンナ】で通っていたのですがね。。。小学一年生の時には、遠足でのリュックにてるてる坊主を吊るして出かけたら(カワイイ?)、信じられないくらいのピーカンで「なんでそんなもの付けてきた!」っとオコラレタことがありました(・.・;)

 さて、お稽古事のマナー5回目の今日は「お休みの連絡について」です。これに関しては教室ごとにいろいろな取り決めがあると思いますが、当然のことながら「お休みが判明した時点」で、すぐに連絡を入れましょう。個人レッスンの場合には先生が替わりのレッスンを提案してくださる場合がありますが、お休みの理由が遊びなどの場合には「こちらの勝手な都合ですので」と、感謝の言葉と共に辞退されてはいかがでしょうか?お月謝をお稽古の回数で割って返却を求めることは、お稽古事の本質から大きく外れたものです。お子さんの場合、そういった経験をさせてあげるのもお稽古事の魅力の一つだと思いますよ。
 替わりのレッスンが期待できないからと言って、風邪やインフルエンザ、おたふく、風疹など。。。先生や他の生徒さんに移してしまう恐れのある場合にも出向くことはいただけません。こんな場合はお休みすることが【エチケット】(マナー)です。比較的密閉された空間での相手を大切にする心配りは信頼へとつながります。周りへ配慮した振舞は社会でも大きな魅力となって評価されることでしょう(^_-)

 最近はメールなどでの連絡も場合によってはあるかと思いますが、お子さんのお稽古事では『電話』で「いつもお世話になっております〇〇です」などの『改まった言葉遣い』でご連絡されることをおすすめします。そういった(なんとなく耳にする)経験を重ねて【改まった電話のかけ方】を、いつの日にか身に付けられることでしょう!\(^o^)/
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by manners-gontarica | 2012-06-18 15:05 | お稽古事のマナー