基本5原則 ④態度(立居振舞) (2012/3/9 Fri.)

今日は3月9日、サンキュー(thank you!)の日だそうです。感謝の言葉は相手にとっては成果の現われです。感謝の気持ちを素直に表現できると相手との距離が縮まり、それは心を開く鍵となるハズです。そこで!(^_-)-☆
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さて今日は、「基本5原則」の態度(立居振舞)についてお話したいと思います。態度は一番最初に目に入るため、第一の第一印象と言われています。言葉以上に目に入る言葉です。以前ご紹介した0.5秒で無意識にはじかれてしまう第一印象の大きな要素かもしれませんね。心あっての態度といわれていますので、しっかりとした「敬意」が伝わるよう、心掛けたいものです。

態度の一つとして「立ち方」「座り方」がありますが、いずれも姿勢を正すことは言うまでもありません。体重を両足に均等にかけない崩れた立ち方では敬意を伝えることは難しいですね。腕を組んだり、脚を組んだりにもTPOを心がたいものです。「物の受け渡し」では、その物がその人自身だと思って扱うことをおすすめします。片手で扱うことはぞんざいで、いい加減、乱暴だなっ(ー_ー)!!と思われる場合も多いのです。両手で優しい視線を添えて、相手が確実に受けることを確認するまでが、相手を尊重した敬意ある態度です。ですがいつでも万全!という訳にもいきませんよね。そんな時には「片手でごめんなさい」等の一言が皆さんの印象を変えてくれることでしょう(^^)この他の事例つきましては、お気軽にご相談いただればと思います。また、このページでも少しずつご紹介していく予定です。ビジネスシーンでは名刺の受け渡しも大切な場面の一つですね。これらのカタチを心得ておくことは 社会人、組織人として落ち着いて相手に敬意を伝えることができる、自身の力となるはずです。詳細は追ってまたご紹介致しますね!(^^)!

普段何気なくやっている立居振舞でも相手にいろんなメッセージを与えていることを意識できると素敵ですよね。相手にとって不快だと感じさせてしまう態度は、良い人間関係を築くためには相応しくないんですね。。。春はもうそこまで!出会いのシーズン到来です!気持ちの良い、素晴らしい新年度の始まりとなりますよう、心よりお祈り申し上げておりますm(__)m
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by manners-gontarica | 2012-03-09 14:36 | 心のおもてなし(接遇)